切手を売却する方法

子どものときに集めていた切手が出て来たり、親が集めていた切手を受け継ぐなどして、切手を手放すことを考えた場合、もちろんそのまま捨ててしまうのは勿体ないですね。
切手コレクターがいるということは、そのような切手の中にも需要がある切手がある可能性もあるのです。
場合によっては、高値がつく場合もあるでしょう。
しかし、そのような場合、どういう形で売却すれば良いのでしょう。

本来、切手は郵便局で売られています。
しかし、郵便局では買取はしてくれません。

ここでは、切手の売却方法についてお話ししましょう。

【オークション】
オークションは、購入するときだけではなく、売却するときにも利用することができます。
元々、切手に詳しくない方の場合、まずはいくつかの切手の出品を見てみてください。
切手コレクターの間ではそれぞれルールがありますので、売却する切手につける解説の内容や、状態や年代などをしっかり調べる必要があります。
より分かりやすければ、購入者も安心ですから買い手がつきやすいでしょうし、トラブルを防ぐことも可能です。

【金券ショップ】
金券ショップでは、切手の買取もしてもらえます。
価格は、切手の額面の70~80%程度になりますが、古い切手や希少価値の高い切手の場合、こちらからアピールする必要があるでしょう。
数十枚、数百枚の切手を持ち込むと、なかなか全部を1枚1枚見てもらうことができないからです。
まずは下調べをして、ご自身が把握した状態で行くようにしましょう。
場合によっては、コレクターが集まるオークションのほうが高い価格が付く場合もあるかもしれません。
現在も使用できる切手であれば、郵便物に使用したほうが良い場合もあるでしょう。