子ども時代の切手コレクション

「切手収集」が趣味
私は子ども時代に「切手収集」が趣味でした。
切手収集は現在40代を迎える私の世代では一般的な趣味で、周囲の友達も切手収集を趣味にしている人が多かったです。
マンションの一室や、一軒家の離れなどを改装し切手販売ショップを開いている人も多く、休日になるといくつかのショップを自転車で回りました。
子どもですから価値が高いものは買えませんが、それでもお小遣いで購入できる範囲内のものを選んで購入しました。

引っ越しで切手コレクションを発見

大人になり、仕事の関係で引っ越しをする時に、子ども時代に集めていた切手コレクションを発見しました。
切手用のアルバムに丁寧に保管されていて、その当時の空気のまま保存されているような素敵なコレクションでした。
子どもなりの基準で選んだ、美しい写真やイラストの切手がたくさんあります。
引っ越しの準備の手を休めて、しばらく切手コレクションを見入って楽しんでいました。

価値が分かってくれる業者に売りたい
素晴らしい切手コレクションですが、大人になった私はすでに切手に興味がありません。
残念ですが手放すことを決意しました。
とはいえ、せっかく子供時代の自分が集めたコレクションですから捨てることはしたくないと思いました。
そこでインターネットで口コミ情報をチェックして、信頼できそうな切手収集業者に買い取ってもらいました。
みなさんも切手コレクションは、きちんと切手の価値がわかる業者さんに買い取っていただくことをおすすめします。