子ども時代の切手コレクション

「切手収集」が趣味
私は子ども時代に「切手収集」が趣味でした。
切手収集は現在40代を迎える私の世代では一般的な趣味で、周囲の友達も切手収集を趣味にしている人が多かったです。
マンションの一室や、一軒家の離れなどを改装し切手販売ショップを開いている人も多く、休日になるといくつかのショップを自転車で回りました。
子どもですから価値が高いものは買えませんが、それでもお小遣いで購入できる範囲内のものを選んで購入しました。

引っ越しで切手コレクションを発見

大人になり、仕事の関係で引っ越しをする時に、子ども時代に集めていた切手コレクションを発見しました。
切手用のアルバムに丁寧に保管されていて、その当時の空気のまま保存されているような素敵なコレクションでした。
子どもなりの基準で選んだ、美しい写真やイラストの切手がたくさんあります。
引っ越しの準備の手を休めて、しばらく切手コレクションを見入って楽しんでいました。

価値が分かってくれる業者に売りたい
素晴らしい切手コレクションですが、大人になった私はすでに切手に興味がありません。
残念ですが手放すことを決意しました。
とはいえ、せっかく子供時代の自分が集めたコレクションですから捨てることはしたくないと思いました。
そこでインターネットで口コミ情報をチェックして、信頼できそうな切手収集業者に買い取ってもらいました。
みなさんも切手コレクションは、きちんと切手の価値がわかる業者さんに買い取っていただくことをおすすめします。

切手を売却する方法

子どものときに集めていた切手が出て来たり、親が集めていた切手を受け継ぐなどして、切手を手放すことを考えた場合、もちろんそのまま捨ててしまうのは勿体ないですね。
切手コレクターがいるということは、そのような切手の中にも需要がある切手がある可能性もあるのです。
場合によっては、高値がつく場合もあるでしょう。
しかし、そのような場合、どういう形で売却すれば良いのでしょう。

本来、切手は郵便局で売られています。
しかし、郵便局では買取はしてくれません。

ここでは、切手の売却方法についてお話ししましょう。

【オークション】
オークションは、購入するときだけではなく、売却するときにも利用することができます。
元々、切手に詳しくない方の場合、まずはいくつかの切手の出品を見てみてください。
切手コレクターの間ではそれぞれルールがありますので、売却する切手につける解説の内容や、状態や年代などをしっかり調べる必要があります。
より分かりやすければ、購入者も安心ですから買い手がつきやすいでしょうし、トラブルを防ぐことも可能です。

【金券ショップ】
金券ショップでは、切手の買取もしてもらえます。
価格は、切手の額面の70~80%程度になりますが、古い切手や希少価値の高い切手の場合、こちらからアピールする必要があるでしょう。
数十枚、数百枚の切手を持ち込むと、なかなか全部を1枚1枚見てもらうことができないからです。
まずは下調べをして、ご自身が把握した状態で行くようにしましょう。
場合によっては、コレクターが集まるオークションのほうが高い価格が付く場合もあるかもしれません。
現在も使用できる切手であれば、郵便物に使用したほうが良い場合もあるでしょう。